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■お役立ちメニュー:良い賃貸物件選びの近道ブログ:2019-04-29


記憶が途切れていて憶えていない。
気がつくとベッドの横で、おいらに医師が話しかけてきた…

「右手上げて、はいOK。
 次、左手上げて…うーんやっぱり無理やね?」

「ええ、やっぱりってなに?
 嘘やろ、小学生みたいに勢いよく上げてるやん」

おいらは心の中で叫んだ。
が実際、左手は全く動いていなかった。
おいらの頭の中でのみ動いていたのだ。

事態が飲み込めず、現実を理解するまで1ヶ月。
転院先のリハビリ病院でだった。

総称、脳卒中。
病名「もやもや病からくる脳の血管障害からの脳出血」
後遺症により左半身麻痺との診断。

これまで入院の経験は、出産時のみ。
血圧、血液検査、体重、正常値。
タバコもお酒もやらない超健全な生活。
脳血管の欠陥が原因だなんて、納得できるはずがない。

リハビリ病院では、現実が待っていた。
辛かったのはからだよりも心。
周りの患者さんたちは、おいらの倍くらいの年齢の人ばかり…
そしてこの歳で、トイレもお風呂も介護される辛さと屈辱。

最初は食事にも困った。
食べてもくちの左端から流れ出る…顔の筋肉まで麻痺していた。
トレーニングオンチだったが、
トレーニング神経が損傷するとここまで動かなくなるのか…

おいらは自分の運命を恨んだ。
子供、両親、家のことを思うと
どうしようもない焦りや悔しさが積もり、
心の中はボロボロだった。

病院のベランダから外の景色を見ながら思った。
「ずっと入院しているわけにはいかない。復帰しなければ!」

それから必死でリハビリに励み、車イスから杖歩行へ。
半年間の入院生活にピリオドを打った。

今、からだは退院時と変わらないものの家事はすべてこなし、
自分の家で自由な時間を楽しんでいる。
この平凡な日々を送ることが、入院中のおいらの夢であった。




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