■お役立ちメニュー:家賃交渉をする時のコツ

"大家さんや不動産屋と交渉をすることが出来るものとしましては、家賃、礼金、敷金が挙げられます。
ただし敷金の値下げ交渉としても、契約満了時には戻ってくるお金ですので、意味のある交渉とは言えません。

 

値下げの交渉をしようと考えている時には、必ず合計支払金額を元にして計算をするようにしましょう。
「とにかく初期費用を減らしたいから」という理由ではなく、契約期間である2年間単位で値下げ交渉をしましょう。
もし大家さんや不動産屋と値下げの交渉をしようと思っているのでしたら、家賃と礼金の2つを交渉しましょう。
これら2つの値下げを同時にしてもらうことはまず難しいので、実質は礼金のみの値下げ交渉となるでしょう。"





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後払い


■お役立ちメニュー:家賃交渉をする時のコツブログ:2019-08-30

休日のファストフード店。
僕は小学生の息子二人を連れて、ランチを取りました。

そのお店は買い上げ金額によってカードを受け取る事ができ、
カードの銀色部分をこすると、ポイントが出てきて、
その点数を集めて、好きなプレゼントと交換する…
というものでした。

僕の息子達も、
そのプレゼントが大好きなのですが
欲しいプレゼントが別々な状況の中、
二人分のポイントは集まりませんでした。

どちらかひとつのプレゼントを選ばなければならない…

どうするかは二人に任せました。
でも、結局、けんかみたいになってしまい、
今回はおとうとが我慢することに…

おとうとは兄貴と口もきかず半泣きに…

その場は「困ったなぁ」と思いつつも
僕は静観していました。

しばらくして、
隣の席の女性が席を立つ時に、
「これ、良かったら使って」と
何点かのポイントを譲って下さいました。

そのポイントは、不足分を補うには十分でした。
息子達の喜んだこと!

そのとき僕は息子達にこんなことを話していました。
「今のおばちゃん、天使だよねー。僕達を助けてくれたよね。
あのおばちゃんにはきっと、いい事があるよ。
僕達も他の人に喜ばれることをすると、いい事があるかもね。」

息子達は
それぞれお目当てのプレゼントを手に入れ、
さらに余ったポイントを笑顔で
「これ、誰かにあげて来る!」と走り出しました。

見知らぬ人に声をかけるのはためらっていましたが、
何とか声を出す事ができました。

それがその人に喜ばれたかどうかは分かりませんが、
「知らない人が、助けてくれたから嬉しかった」
という記憶は残ったようです。

次につなげていければ…と
僕は思います。