■お役立ちメニュー:ターミナル型の不動産屋

"ターミナル型の不動産屋というのは、大きな駅前に隣接されている不動産屋のことを指します。
独自物件はほとんど持っていなく、いわゆる流通物件のみを紹介してくれるのがターミナル型不動産屋なのです。

 

ターミナル型の不動産屋で働いている従業員というのは若い世代の人が5人から6人程度で営業をしています。
営業熱心な若者が対応をしてくれることで、貴方の良きパートナーとして親身になって考えてくれることでしょう。
ターミナル型の不動産屋の情報量というのはとても多く、対応エリアも幅広く物件を取り扱っています。
全く土地勘の無い人でも気軽に足を運ぶことが出来るように、駅前や駅施設などに店舗を構えています。"



■お役立ちメニュー:ターミナル型の不動産屋ブログ:2019-11-07

小さい頃、
あたくしはよく怪我をしていたらしい。

自分では記憶に無いが、
ブロックの壁に向かって笑いながら突っ込んで行ったり、
自転車の車輪に足を突っ込んで怪我したり…

いつも姉貴やお兄ちゃんと遊んでいたのだが、
怪我をするたびに
長女である姉貴がママに怒られていたらしい。

だいたいそう言う話が始まると、
お子さんの頃のビデオの話になる。

ビデオには、
小さかった頃のあたくしたちが、
楽しそうに遊んでいる姿が映っている。
それを楽しそうに撮り続けるママ。

ブランコから落ちたお子さん…
それを楽しそうに撮り続けるママ。
滑り台から落ちたお子さん…
それを楽しそうに撮り続けるママ。

どんなに泣き叫んでも、
誰も駆け寄ってくることは無く、
お子さんの泣き声とともにママの笑い声が…

見るたびに
「普通、親は子供がブランコから落ちて泣き叫んだら
走って抱きかかえに行くんじゃないの?」と、
ママに問いかける。

するとママは、
「ちゃんと自分の力で立ち上がってほしいから助けに行かなかったのよ。
それに、あの姿を見ているのが楽しかった!」
と笑いながら言った。

こんなママに育てられたせいなのか
残念なほどにその気持ちがすごくわかってしまう…

おかげでそんな話も笑って話せるように育ったし、
精神的にも丈夫に育った気がする。

今では
全然見なくなったビデオは
ホコリをかぶっていてまともに映るかどうか分からないが、
あたくしはたまに見たくなるときがある。

時々でいいから、
こんな話を笑って話し続けることができたらいいなって思う。

その度になんだかホッとするから…
その度にこの親のお子さんでよかったなって思えるから…

笑い声の絶えないこの家族があたくしは大好き!
父とママに心から感謝!!